更年期に効く今話題の成分!イソフラボンとは

更年期の女性にとって強い味方になってくれる成分として話題になっているのがイソフラボンです。すでにたくさんのメディアでも取り上げられているので、すでに摂取している人も多いでしょう。

ここではそんな話題の成分のイソフラボンについてです。

イソフラボンとは

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大豆イソフラボンとはおもに大豆の胚芽に含まれるもの大豆イソフラボンの働きには、更年期障害の緩和や骨粗鬆症の予防、そして循環器系疾患の予防、美肌効果などさまざなな効果が期待されるものです。

フラボノイドの一種です。アジア地域では昔から非常に長い間食べられてきたものです。

通常は大豆イソフラボンは大豆食品などから摂取できます。豆腐であれば半丁、納豆ならば1パックほど、きなこであると20gほどと覚えておくと便利です。

大豆イソフラボンが注目されているのは、女性ホルモンのエストロゲンに科学構造がよく似ているために、エストロゲンの受容体に結合することで女性ホルモンに似た働き方をします。

スーパーイソフラボンのエクオール

更年期障害には、大豆イソフラボンが有効に作用し、更年期による症状をやわらげてくれます。骨密度との関係でも骨密度が低くなるにつれて、尿中のイソフラボン濃度も低くなるという相互関係が証明されています。

尿中のイソフラボン濃度は大豆の摂取量に比例していますが、大豆イソフラボンは骨を強くしたり、骨粗鬆症の予防をする働きがあります。

大豆イソフラボンを摂ることで、女性ホルモンと同じ働きを期待できます。それは血管系の病気を予防したり、悪玉コレステロールを減らしたり、血液を流れやすくし血圧を下げる働きなどです。

大豆イソフラボンを摂取することで、それに含まれるダイゼインという成分がエクオール生産菌と呼ばれる腸内細菌によって代謝されます。そのためスーパーイソフラボンのエクオールという物質が作られます。

このエクオールこそが女性ホルモンに似た働きをします。日本人ではエクオールを体内で作ることができのは、約半分で、残りの半分の人たちは大豆イソフラボンのまま吸収されています。

イソフラボンは続ければ続けるほど効果を実感

イソフラボンは基本的に天然の素材・植物として存在する成分で医療品ではありません。そのため副作用が起きることはほとんどありません。しかし、食品として摂取する場合には、アレルギーなど食品ならではのリスクがあり注意が必要です。

イソフラボンは続ければ続けるほど効果を実感しやすくなってきます。食品由来の成分で薬ではないということから安心感も違います。

医薬品よりも身体に優しく、しかも対処療法的なものでもなく、根本から体質を改善できるというものです。続けるためにも値段が安ければ安いほど続けるのが楽になっていきます。

しかし、サプリメントでも値段が安いと品質や含有量などが気になってきます。安いものを選ぶ場合、その点を必ず確認しておくことも必要です。

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをしますが、具体的には男性ホルモンとのバランスも調節してくれます。男性ホルモンは髪が正常に生えてくるサイクルを乱す悪影響があります。イソフラボンを摂取することで結果的には抜け毛やハゲ・薄毛原因などの根本的な解消も期待できるというわけです。1,203

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