先手必勝!食べ物&サプリメント・2つのセルフケアで更年期対策

更年期の症状が十人十色であるように、更年期を迎える年齢も人によって様ざまです。

「更年期からの食事は(低GI値)がキーワード」そこでおすすめしたいのが低GI値の食事です。

GI値とは

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高GI値の食べ物は血糖値を急激に上げ、それを下げるために大量のインスリンが出て、血糖値をコントロールするホルモンの変動にともなって、心も体も不安定になりやすいのです。GI値が高いのは白い糖質です。

「例えばカフェで甘いラテとペストリーでお茶したら、GI値の高い砂糖と小麦粉のダブルパンチ。

マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸が使われていることも多く、そうした油は胃腸に負担がかかります。主食を玄米にして、豆腐、肉、野菜、魚を食べるとGI値も低くなります。

オリープ油や亜麻仁油、えごま油、ココナッツ油といった良質な油を摂るとよいと思います。

「忙しい人でも気軽に試せるのが魅力」食事だけでは摂りきれない栄養はサプリメントで補うのも手です。

ビタミンやハーブもおすすめ

ビタミンやミネラルが体内で働く際に必要となるビタミンB群、ストレスの緩和にもよいビタミンC。

子宮のうっ血を解消して生理をラクにするピクノジェノールや、女性ホルモン様の効果が期待できるプエラリア・ミリフィカにも注目です。

また、バーブの力も味方にするといいですね。

ハーブエキスを加えた鉄分飲料は血液を濃くして元気に。抗酸化力のあるルイボスティーもいいし、肝臓を浄化するといわれているバラのエキスもおすすめです。

さまざまな効果が期待できる大豆食品

そのほかのもオススメなのが大豆食品です。大豆は日本人が昔からよく食べてきた食材です。

さらに比較的安価で手に入りやすい食品もたくさんあります。中でも効果が期待されているものは豆乳や納豆です。

豆乳は独特の味と香りがありますので、中には苦手な人もいるかもしれません。しかし、最近は様々な味の付いた豆乳が売っています。

豆乳が苦手な人でも美味しく飲める味もたくさん出ています。まずは美味しく飲める豆乳から始めてみると良いかもしれません。

納豆は発酵食品でもあり、腸内環境を良くしてくれる効果もあります。
しかし、納豆も苦手な人もいます。

特に納豆は加熱すると、独特の香りがします。納豆を食べる時は香味野菜などを入れると、比較的美味しく食べられるようです。

納豆に入れるものは人それぞれです。

もし納豆などの大豆食品などを自然食から摂取するのが困難なのであれば、サプリメントを活用するのもいいでしょう。

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自分に合った食べ方や摂取を工夫していくと良いでしょう。

大豆食品はカルシウムも含まれていますので、骨粗鬆症予防にも非常に有効です。

若い人でも日頃から骨を丈夫にしておくことは大切です。

骨が丈夫であれば、多少のことでは骨折するリスクが少なくなりますし、万が一骨折をしても回復が早くなるでしょう。

大豆食品は他にも食物繊維が豊富に含まれています。

便秘解消にも非常に効果のある食べ物です。